今回は、1日ファスティング初心者の私が、酵素ドリンクを取り入れながら実践した当日の流れや、ファスティングの回復食、その後に続けている朝だけ置き換え習慣までをまとめています。
(BIOSUPLI広報担当)
「1日ファスティング初心者でもできるの?」「忙しい毎日でも続けられる?」と気になっている方へ。2児のママであるBIOSUPLIスタッフが、実際に体験した1日の流れをまとめました。事前準備や当日の過ごし方、翌日の回復食、その後の朝だけ置き換え習慣まで、個人の感想としてご紹介します。
⚠️この記事は当社スタッフによる体験記事です。実際に自費購入して試した個人の感想です。感じ方には個人差があります。持病のある方、妊娠・授乳中の方はファスティング前に医師にご相談ください。
この記事でわかること
✓ 2児ママが1日ファスティングをしてみたリアルな流れ
✓ 事前準備で意識したこと
✓ 当日の過ごし方と翌日の回復食
✓ その後に続けている朝だけ置き換え習慣
1日ファスティングに挑戦した理由
上の子が中学生になって吹奏楽部に入部してから、わが家の生活リズムは激変。大会シーズンは朝練・昼練・放課後練の3本立て。下の子も週3回の塾通いで送迎が必要で、毎日気づけば夜11時を過ぎています。自分の食事や生活習慣を振り返る余裕もなかなか持てず、自分のことはつい後回しにしてしまう毎日が続いていました。
そんなとき、生活を見直すきっかけとして、毎日仕事で関わっているPremium BIOという酵素ドリンクを自分でも体験してみようと思いました。これまで商品の説明はしてきたものの、「実際に自分で試したことがない」ことがずっと気になっていて、今回思い切って1日ファスティングに挑戦しました!
1日ファスティングの準備でやったこと
吹奏楽部は大会前になると土日も練習が入ります。下の子の塾は週3。この2人のスケジュールを見ながら「無理なく過ごせる日」を1週間前からねらっていました。はじめての実践だったので、今回は1日断食の体験談として、無理のない範囲で準備を進めました。
- 上の子の部活がオフの日(週1〜2日しかない)を確保
- 下の子の塾がない日で、送迎が夕方1回だけで済む日を選ぶ
- 前日の夕食は消化のよい和食に。夜9時以降は食べない
🎺 吹奏楽部ママあるあるアドバイス
大会シーズンは毎週末が本番で、「今日はゆっくりできる」という日が本当に少ないのが吹奏楽部ママの現実です。だからこそ、少し余裕のある日を意識して確保しておくことが大切だと感じました。
2日間ファスティングのやり方を初心者向けに解説した記事はこちら↓
1日ファスティング:当日のスケジュールまとめ
【朝 6:30 】上の子を送り出してPremium BIOで炭酸水割りスタート
上の子を送り出してスタート!「炭酸割り」のシュワシュワで気合い注入🌞
お気に入りのグラスで飲む時間が、バタバタな朝の中で唯一のゆったりした瞬間でした。
【午前10:00】下の子の塾の送迎。車中でボトル片手に
下の子を午前中の塾に送ってから、買い物へ。「水割り」したPremium BIOをボトルに入れて持ち、こまめに飲みながら過ごしました。
おいしそうなパンが目に入った時はさすがに揺らいだけど💦ボトルを一口飲んで気持ちを落ち着かせました。

【午前11:30】時間ができたのでウォーキングへ
下の子を塾に送った後、近所を30分ほどウォーキングしました。食事をとっていない状態で歩くのは初めてに近かったので、いつもと少し違う感覚があり、とても新鮮でした✨
午前中は自分のペースを意識しながら、ゆっくり過ごす時間になりました。
【昼13:00】下の子が塾から帰宅。昼食を作りながら梅干し1粒
下の子が塾から帰宅し、昼ごはんを作ってあげながら自分は梅干し1粒だけ。カレーを食べる子どもの隣で梅干しをかじる姿に「ママそれだけ?すごいね」と言われ、ちょっぴり誇らしい気持ちに(笑)
梅干しの酸味と塩気で気分を切り替えながら、午後も無理のない範囲で過ごしました🔥

🍑 梅干し活用のポイント
子どものお弁当用に常備している無添加の梅干しをそのまま使えたので助かりました。天然塩も少量取り入れながら、無理のない範囲で過ごしました。
【夕方17:00】上の子の部活終わりのお迎え。夕食準備との両立
部活帰りの上の子を迎えに行き、帰宅後すぐに夕食の準備。子どもたちのごはんを作りながら自分は飲み物だけというのが、一番の精神的な踏ん張りどころ。煮込みハンバーグの匂いが漂う中でPremium BIOを飲みながら「あと数時間…!」と自分に言い聞かせました。
【夜21:00】ひと段落したあと、ひとり時間に豆乳割り

温かい豆乳にPremium BIOを混ぜた「豆乳割り」を静かに飲みました。まろやかでほんのり甘く、1日を終えた達成感をじんわり味わう時間に☕
寝る前のひと息つく時間として、ゆったり過ごせました🌙
1日ファスティング:翌日の回復食で気をつけたこと
ファスティング翌日は、回復食を意識してやさしい食事から始めました。急に通常の食事に戻さず、少しずついつもの食事に近づけるよう心がけました。私は丸1日かけて、食事の量や内容を控えめにしながら、少しずつ通常の食事に戻しました。
🥣この日の食事メニュー
✔ 野菜スープ(かぼちゃ・スプラウト)
✔ 具材は小さめにカット
✔ 塩分は控えめ、油は最小限に
✔ 固形物は少量だけ、よく噛んでゆっくり食べる

お椀1杯を目安に、量は控えめにしました。固形物を口にするのは約18時間ぶり。スープの野菜がとにかくおいしくて、「食べられることってこんなに幸せなんだ」と感じた瞬間でした。急いで食べるのではなく、ゆっくり味わいながら食事の時間を楽しみました。
回復食についてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください↓
やってみた結果:リアルな感想【個人の感想】
1日ファスティングを通して感じたのは、忙しい毎日の中で、自分の過ごし方を見直すきっかけになったことでした。
ひと息つく時間になった
子ども優先の毎日でしたが、自分に時間を使うことで、気持ちを切り替えられりました。
生活を見直す機会になった
不規則な生活リズムが続いていましたが、自分の過ごし方を見直すきっかけになりました。
💬 中学生・小学生の母として一言
子どもが中学に上がって吹奏楽部に入り、生活がいちばん変わったのは「自分の時間がほとんどなくなった」ことでした。下の子も塾で帰りが遅くなり、ダブルで送迎がある日は本当に自分のことを考える余裕がなくなります。だからこそ、こうして意識的に「自分のために時間を使う1日」をつくることが、私にとって大切なことだと感じました。
1日ファスティングをきっかけに続けている朝だけ置き換え習慣
1日ファスティングをきっかけに、今は朝だけ置き換えを毎日の習慣にしています
上の子の部活送迎で早起きする日も、下の子の塾弁を作る朝も続けやすい、シンプルな朝習慣です🌿
- お弁当を作りながら片手で取り入れられる「ながら習慣」として定着
- 朝の過ごし方を見直すきっかけになった
- 朝バタバタしていても、自分の朝食をあれこれ考えなくていいので気持ちがラク
- 上の子に「ママ、それおいしそう」と毎朝言われるように(笑)
※感じ方には個人差があります
💡 朝だけ置き換えの飲み方
Premium BIOを30〜50ml、炭酸水または水を150mlほどで割って飲んでいます。物足りないときは「豆乳割り」も取り入れています。お弁当作りの合間にも取り入れやすく、忙しい朝の習慣にしやすいと感じています☕
1日ファスティングはこんな人に向いていると感じた
今回実践してみて、1日ファスティングは「まずは無理のない範囲で試してみたい方」や、「生活リズムを見直すきっかけがほしい方」に向いていると感じました。
一方で、予定が詰まっている日や体調に不安がある日は避け、余裕のある日を選ぶことが大切だと思いました。
1日ファスティングでよくある疑問
空腹感はあった?
時間帯によって食べたくなる瞬間はありましたが、飲み物を取り入れながら過ごしました。※感じ方には個人差があります。
家事や送迎をしながらでも続けられる?
今回は子どもたちの予定を見ながら、比較的落ち着いて過ごせる日を選んで実施しました。事前にスケジュールを確認しておくことが大切だと感じました。
翌日の食事はどうしたの?
翌日は野菜スープなど、消化のよいものを少量ずつ取り入れるよう意識しました。急に通常の食事に戻さず、ゆっくり食べることを心がけました。
今回の1日ファスティングで、私が取り入れた酵素ドリンク

1日ファスティング初心者の私が今回取り入れたのは、酵素ドリンクのPremium BIOです。水や炭酸水、豆乳などで飲み方を変えやすく、忙しい日でも取り入れ方を調整しやすいと感じました。
「酵素ドリンクでファスティングを始めてみたい」「まずは1日だけ無理のない範囲で試したい」という方にも、記事内でご紹介した流れとあわせて参考にしていただければと思います。



