安全への取り組み

安全への取り組み


取得済み各種証明書

バイオサプリ商品で使用するマカは、ペルー市内にある有機JAS認定を受けた粉末加工工場でマカを粉末にして輸入しています。マカ粉末が日本に運ばれ、日本国内で滅菌加工を行った後、GMP認定工場で製品加工をしています。ここでは、ペルーの提携工場をはじめとする、安全に関する各証明書をご紹介させていただきます。

●有機JAS認定書

農林水産省により定められた有機JASの認定書です。
日本国内で有機又はオーガニックと記載し商品を販売するためには、有機JASマークを取得する必要があります。
そのために、栽培、製造、輸入とそれぞれの工程で有機JAS認定を受ける必要があります。
この証明書はその内の「製造工場が有機の基準に則って製造している」という製造工場の認定書になります。

【有機認定機関】:コントロールユニオン
マカの有機JAS証明書

有機JAS認定書

●USDA-NOP

有機JASのアメリカ版。アメリカ農務省により定められた有機に関する統一基準です。
アメリカ国内でも有機・オーガニックを付して商品を販売するためには、この認定を受ける必要があります。

【有機認定機関】:コントロールユニオン
マカのアメリカ向け有機証明書

USDA-NOP

●Organic EU

有機JASのヨーロッパ版。ヨーロッパはオーガニック等、環境に配慮した製品製造に関して先進国で、オーガニックに対する需要はとても高い地域です。マカの有機認定を行っているコントロールユニオンもペルー国内に支部がありますが、本部はヨーロッパのオランダにあります。

【有機認定機関】:コントロールユニオン
マカのヨーロッパ向け有機証明書

Organic EU

●GMP

「GMP」とは、Good Manufacturing Practiceの略で、日本語訳「適正製造規範」のことです。加工される製品が安全に作られ、製造ロット毎に変動することなく、一定の品質を保つように定められた規則です。食の安全が脅かされている昨今、厚生労働省のGMPガイドラインが基となっているGMP認定が重要性が増してきております。

【認定工場】:SGS(ペルーの加工工場)
※日本国内でGMPマークを付して製品を製造する場合、日本国内の認定機関の認定が必要となります。
 弊社の商品は全て日本健康規格協会(JIHFS)によりGMP認定を受けております。

GMP

アルパカも食べているマカ

アルパカ

「アルパカ」は極めて良質な体毛を具えており、日本ではマフラーやセーター等の生地の原料として有名で、「マカ」を採取しているボンボン高原にもたくさんいます。
南米ペルー国フニン県フニン市の標高4,000m以上にあるボンボン高原のアルパカは、良質な体毛を採るために飼育されていることもありますが、野生のアルパカが大半です。
野生のアルパカは警戒心が強く、近付こうとすると40km/h前後の速力ですぐに逃げてしまいます。そんなアルパカにとって重要な栄養源となっているのがこの「マカ」です。
強い日差しと空気が薄く寒暖の差の激しい環境の中で大地の栄養をしっかり吸収して育つ「マカ」は、農薬を一切使用しない有機栽培なので、アルパカも安心して食べているのです。