マカについて

マカについて

自然と大地の滋養を凝縮した「アンデス薬草の女王」

マカとは

マカは、南米ペルーの標高4,000m以上のアンデス山脈の厳しい環境で栽培されているアブラナ科の球根野菜のことで、記録では100種類もあり、その内、11種類がペルーで自生しています。茎は5センチと短く、円錐形根(実)の部分に栄養があり、黄色、ピンク、紫、黒など色によって種類が分かれていますが、マカの中でも現地で特に珍重される濃色系のモラーダ種には、女性に不足しがちな鉄分やアントシアニンが他のマカ種に比べ豊富に含まれているといわれています。

南米アンデス山脈にある海抜4,000~5,000mにあるボンボン高原がマカ栽培の中心地となっており、首都・リマから車で半日以上かかる距離にあります。赤道上に位置しながら夏でも昼間の気温が20℃、夜間はマイナス15℃と激しい温度差があり、強烈な太陽光線、薄い空気、雹(ひょう)・霰(あられ)・霜、そして冷害や干ばつと、非常に厳しい環境下で耐えて育ちます。マカは、一度栽培するとその土地が数年間不毛になるほど、大地の栄養を貪欲に吸収し、豊富な栄養を蓄えます。

マカの栄養価は非常に高く、老若男女を問わず欠かせない栄養素であるアルギニンを含む、9種類の必須アミノ酸(体内では合成されないため食物から摂取しなければならないアミノ酸)をはじめ、鉄、カルシウム、亜鉛などのミネラル、食物繊維、ビタミンなどがバランスよく含まれています。

マカ・栄養成分構成

ビタミンC、カリウム、カルシウム、
リン、ナトリム、ビタミンE、マグネシウム、
ナイアシン、鉄、ビタミンB1、亜鉛、
ビタミンB2、マンガン、ビタミンB6、セレン、
カロチン、銅、ビタミンB12

Maca

マカ・アミノ酸構成

グルタミン酸、メチオニン、アルギニン、
アスパラギン酸、ロイシン、バリン、グリシン、
アラニン、フェニールアラニン、リジン、
セリン、イソロイシン、トレオニン、
チロシン、ヒスチジン、プロリン、
システイン、トリプトファン

マカ・栄養成分構成

ビタミンC、カリウム、カルシウム、リン、ナトリム、ビタミンE、マグネシウム、ナイアシン、鉄、ビタミンB6、亜鉛、ビタミンB1、マンガン、ビタミンB2、セレン、カロチン、銅、ビタミンB12

Maca

マカ・アミノ酸構成

グルタミン酸、メチオニン、アルギニン、アスパラギン酸、ロイシン、バリン、グリチン、アラニン、フェニールアラニン、リジン、セリン、イソロイシン、トレオニン、チロシン、ヒスチジン、サルコシン、プロリン、システイン、トリプトファン

マカ・モラーダ(赤または紫を中心とする濃い色のマカ)及び黄色マカのミネラル成分の相違

マカ・モラーダ(赤または紫を中心とする濃い色のマカ)
及び黄色マカのミネラル成分の相違

グロリア・チャコン著『MACA』より抜粋

マカ・モラーダ及び黄色マカにおけるミネラル成分の相違(単位mg/100g)

成分黄色マカマカ・モラーダ
カリウム842.31,010.4
カルシウム357.3356.2
リン266.1334.7
硫黄233.00.0
マグネシウム95.736.0
鉄分13.895.0
ナトリウム29.433.3
シリカ9.54.8
亜鉛2.92.8
マンガン2.52.7
0.70.8

7つのこだわり

7つのこだわり

マカを育てるための種から厳選

栽培~輸出入まで自社一貫管理

無農薬・無添加の有機JAS認定100%

1996年からの経験と実績

厚生労働省GMPガイドラインを遵守

「滋養の宝庫」ともいわれるマカ

製品による安全性試験の実施

マカの種

マカの種

マカの種

マカの種の大きさは約1mm~2mm前後と、とても小さい種ですが、非常に厳しい環境下で大地の栄養を貪欲に吸収し、豊富な栄養を蓄えてカブのような形をしたマカへと成長していきます。
気候等の状況にもよりますが、9月から10月の雨期が始まる頃に種をまき、翌年の6月から7月にかけて収穫します。

マカの種まき

・マカの種まきの順序

  1. マカの種を蒔く前に種と土をよく混ぜておく
    • マカの種が一箇所に固まらないように、あらかじめ土と一緒に混ぜておきます。
  2. 土と混ざったマカの種を蒔く。
    • 土と混ざったマカの種を手で掴んで広範囲に蒔きます。
  3. マカの種を蒔き終わった畑にに羊を歩かせることで、自然と畑の土に混ざり合い、地中深くへと埋まっていきます。
      ボンボン高原では今でもこの手順でマカの種蒔きを行っています。

マカの収穫風景

マカの収穫は6月から7月にかけて収穫します。
富士山の頂上よりも高い標高4,000mを超える場所にあるボンボン高原でのマカ収穫作業は過酷を極めます。
普段日本で生活している人だと、ボンボン高原で少し小走りしただけで酸欠による頭痛・吐き気に襲われてしまいます。
そんな条件もあり、1日に収穫出来る量は、女性1人で約100KG~250KG程度(大きさにより収穫量は変動)となり、
数十ヘクタールもある広大な畑での収穫作業になるため、最盛期には250人程が参加しての収穫となります。

マカ収穫

マカ収穫に日本人スタッフが立ち会う事で、マカの収穫状況の確認、現地の方達との連携を深めています。
収穫されたマカはじっくりと天日乾燥を行い、ボンボン高原の貯蔵庫にて出荷の時を待つことになります。

マカの種

マカの種

マカの種の大きさは約1mm~2mm前後と、とても小さい種ですが、非常に厳しい環境下で大地の栄養を貪欲に吸収し、豊富な栄養を蓄えてカブのような形をしたマカへと成長していきます。
気候等の状況にもよりますが、9月から10月の雨期が始まる頃に種をまき、翌年の6月から7月にかけて収穫します。

マカの種

マカの種まき

・マカの種まきの順序

  1. マカの種を蒔く前に種と土をよく混ぜておく
    • マカの種が一箇所に固まらないように、あらかじめ土と一緒に混ぜておきます。
  2. 土と混ざったマカの種を蒔く。
    • 土と混ざったマカの種を手で掴んで広範囲に蒔きます。
  3. マカの種を蒔き終わった畑にに羊を歩かせることで、自然と畑の土に混ざり合い、地中深くへと埋まっていきます。
    • ボンボン高原では今でもこの手順でマカの種蒔きを行っています。

マカの収穫風景

マカの収穫は6月から7月にかけて収穫します。
富士山の頂上よりも高い標高4,000mを超える場所にあるボンボン高原でのマカ収穫作業は過酷を極めます。
普段日本で生活している人だと、ボンボン高原で少し小走りしただけで酸欠による頭痛・吐き気に襲われてしまいます。
そんな条件もあり、1日に収穫出来る量は、女性1人で約100KG~250KG程度(大きさにより収穫量は変動)となり、
数十ヘクタールもある広大な畑での収穫作業になるため、最盛期には250人程が参加しての収穫となります。

マカ収穫

マカ収穫に日本人スタッフが立ち会う事で、マカの収穫状況の確認、現地の方達との連携を深めています。
収穫されたマカはじっくりと天日乾燥を行い、ボンボン高原の貯蔵庫にて出荷の時を待つことになります。

マカ粉末の製造工程

バイオサプリ商品で使用するマカは、ペルー市内にある有機JAS認定を受けた粉末加工工場でマカを粉末にして輸入しています。
ここではその提携した加工工場でのマカを粉末にしている風景を動画でご紹介させていただきます。

マカの分類および選別作業と粉末までの加工風景